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G8食糧問題の作業部会を設置

  • 2008年06月30日 18:32 発信地:東京
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京都市上京区の京都迎賓館で行われた主要8か国(G8)外相会合の歓迎の茶会で、和菓子を食べるコンドリーザ・ライス(Condoleezza Rice)米国務長官(中央)、ベルナール・クシュネル(Bernard Kouchner)仏外相(右)、高村正彦(Masahiko Komura)外相(左、2008年6月26日撮影)。(c)AFP/SUMMIT-JAPAN

  • G8食糧問題の作業部会を設置

【6月30日 AFP】7月の北海道洞爺湖サミット(G8 Hokkaido Toyako Summit)で、主要8か国(G8)が食糧問題の作業部会設置で合意する見通しとなった。読売新聞(Yomiuri Shimbun)が30日伝えた。

 政府筋によると、作業部会では、貧困国における食料不足といった「短期的課題」と、食糧価格の高騰といった「中長期的課題」の双方の観点から対策を協議する。また、輸出規制の撤廃や、備蓄食糧の放出についても話し合う方針だという。(c)AFP

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