ドイツ・ベルリン(Berlin)の独外務省で開かれたパレスチナ支援会議で、写真撮影に応じるコンドリーザ・ライス(Condoleezza Rice)米国務長官(2008年6月24日撮影)。(c)AFP/DDP/AXEL SCHMIDT
【6月26日 AFP】主要8か国(G8)首脳会議の外相会議に出席するために京都を訪れたコンドリーザ・ライス(Condoleezza Rice)米国務長官は26日、北朝鮮が日本人拉致問題の解決を求める日本政府の要求を「真剣に受け止める」ことを期待していると語った。
ライス長官は「(拉致問題は)日米両国にとって重要な問題だ。北朝鮮がこの問題を真剣に受け止めるよう期待している」と語った。(c)AFP



