国際ニュース検索
トップ > 政治 > 記事

08米大統領選挙> ゴア前副大統領、オバマ氏支持を表明

  • 2008年06月17日 09:27 発信地:ワシントンD.C./米国
  • 写真
  • ブログ
  • 2008年 米大統領選挙
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

イスラエルのテルアビブ(Tel Aviv)で開催されたビジネス会議で演説するアル・ゴア(Al Gore)前米副大統領(2008年5月20日撮影)。(c)AFP/JACK GUEZ

【6月17日 AFP】米民主党のアル・ゴア(Al Gore)前副大統領は16日、大統領選での民主党候補指名が確定しているバラク・オバマ(Barack Obama)上院議員を支持すると表明した。同日夜にミシガン(Michigan)州デトロイト(Detroit)で行われる集会で、直接オバマ氏支援を表明するという。

 ゴア氏は、ウェブサイト上で発表した声明文のなかで、「オバマ氏が米大統領に就任するまで、出来る限りの事をする」との決意を表明。イラクからの米軍撤退、経済再生、地球温暖化などに対するオバマ氏の政策を評価し、「山積みとなったこれらの今後4年間の重要課題を解決し、米国に変化をもたらす最良の候補だ」とオバマ氏を称えた。

 ビル・クリントン(Bill Clinton)政権下で副大統領を務めたゴア氏は、退任後の地球温暖化対策を訴えるキャンペーンが高く評価され、2007年にノーベル平和賞を受賞している。

 民主党の指名候補争いでは、オバマ氏とヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)上院議員が数か月にわたり激しい選挙戦を繰り広てきたが、この間ゴア氏は中立を保ってきた。

 ゴア氏自身も2000年の米大統領選挙に出馬しているが、接戦の末、僅差でジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)大統領に敗れている。(c)AFP

1日2回更新本日の必読記事:2月17日  午後版

アラスカの超軽量渡り鳥、アフリカまで往復飛行していた カナダ大研究アラスカの超軽量渡り鳥、アフリカまで往復飛行していた カナダ大研究(写真2枚)

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載

このニュースをツイートする/ソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • 楽天SocialNewsに投稿!

このニュースへのリンク

新着ユーザースライドショー

ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。

新着ユーザースライドショー一覧

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ