国際ニュース検索
トップ > 政治 > 記事

アイルランド国民投票、リスボン条約反対が優勢

  • 2008年06月13日 21:35 発信地:ダブリン/アイルランド
  • 写真
  • ブログ
  • リスボン条約批准めぐるアイルランドの国民投票
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

アイルランドの首都ダブリン(Dublin)にあるロイヤル・ダブリン・ソサエティ(Royal Dublin Society、RDS)で行われたリスボン条約(Lisbon Treaty)の是非を問う国民投票で、票の集計作業を進める選挙職員(2008年6月13日撮影)。(c)AFP/Peter Muhly

  • アイルランド国民投票、リスボン条約反対が優勢
  • アイルランド国民投票、リスボン条約反対が優勢
  • アイルランド国民投票、リスボン条約反対が優勢

【6月13日 AFP】(一部更新、写真追加)アイルランドで13日、前日実施された欧州連合(EU)の新基本条約「リスボン条約(Lisbon Treaty)」批准の是非を問う国民投票の開票が始まった。開票途中の段階だが、「反対派」が勝利する見通しとなっている。公共放送のRTEテレビは43の選挙区のうち賛成票が反対票を上回ったのはわずか6選挙区にとどまったと伝えた。

 これに先立ち、ダーモット・アハーン(Dermot Ahern)司法相は公共放送のRTEテレビで「最終結果を待たねばならないが、反対派が勝つだろう。残念だ」と語った。

 アハーン司法相の発言は、南東部ウォーターフォード(Waterford)での反対54.2%、賛成45.7%の公式開票結果を受けたもの(投票率53.4%)。

 Dick Roche欧州担当相はAFPのインタビューに対し、RTEテレビの報道結果から「賛成派には好ましくない」結果だと語っている。

 リスボン条約を国民投票に諮るのはEU加盟27か国中アイルランドのみ。リスボン条約の前身である欧州憲法は2005年、フランスとオランダでの国民投票で否決されている。(c)AFP

1日2回更新本日の必読記事:2月13日  午前版

<senken h 120>fun to run! vol.1/ランニングシーズン到来!春に向かって走り出そう<senken h 120>fun to run! vol.1/ランニングシーズン到来!春に向かって走り出そう(写真2枚)

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載

このニュースをツイートする/ソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • 楽天SocialNewsに投稿!

このニュースへのリンク

新着ユーザースライドショー

ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。

新着ユーザースライドショー一覧

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ