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エネルギー相会合、政府が各国閣僚に「ともだち」ロボットをプレゼント

  • 2008年06月08日 17:34 発信地:青森
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青森県で開催中のエネルギー相会合で、小型ロボット「i-SOBOT」の特別仕様版を紹介するタカラトミー(Tomy)の担当者(2008年6月8日撮影)。(c)AFP/Toru YAMANAKA

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【6月8日 AFP】青森市で開催中のエネルギー相会合で、日本からささやかなプレゼントとして、出席した各国閣僚に世界最小の人型ロボットが贈られる。

 日本政府は7日の晩さん会で、11か国の閣僚らに全長16.5センチのおもちゃのロボット「i-SOBOT」特別仕様版をプレゼントすると発表した。

 「i-SOBOT」を開発したタカラトミー(Tomy)のブースにカナダのギャリー・ルン(Gary Lunn)天然資源相が立ち寄るなど、小型ロボットの「i-SOBOT」は8日になっても会合で話題の的となった。ルン天然資源相は、ロボットを「新しい友人」と評し、2人の子どもと一緒に「ずっと遊ぶ」と話した。(c)AFP

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