羽田空港で客を待つタクシーの列(2007年12月3日撮影)。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO
【6月7日 AFP】中央省庁の公務員が公費でタクシーを利用した際に運転手から金品やビールなど物品を受け取っていた問題で、額賀福志郎(Fukushiro Nukaga)財務相は5日、同省幹部にさらに詳しい内部調査をするよう指示した。
この不適切な慣行は、公務員が公費をタクシー料金として支払い、利用の見返りに現金や金券などの金品を受け取ったり、ビールやお茶など飲食の接待の提供を受けていたもの。
財務省の職員で金品や物品を受け取っていたのは、中央省庁最多の383人にのぼることが明らかになっている。(c)AFP








