米サウスダコタ(South Dakota)州スーフォール(Sioux Falls)で、ヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)上院議員の選挙集会を待つ支持者(2008年6月2日撮影)。(c)AFP/ROBYN BECK
【6月6日 AFP】(一部更新)米大統領選の民主党候補指名争いからの撤退表明を固めたヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)上院議員は5日、副大統領候補としてバラク・オバマ(Barack Obama)上院議員の指名獲得を画策しているとの指摘を否定した。
クリントン氏は、7日に撤退表明とオバマ氏の支持を明らかにすると述べた後で、オバマ氏が副大統領候補にクリントン氏を指名すべきとする動きは一部の支持者によるもので、自らが求めているものではないと弁明した。
米国内の報道によるとクリントン、オバマ両氏は5日夜、ワシントンD.C.(Washington D.C.)にあるクリントン氏の自宅で内密の会合を開いたという。オバマ氏はバージニア(Virginia)州で遊説を行っていたが、その後の予定をキャンセルして会合に向かったという。(c)AFP/Jitendra Joshi




