国際ニュース検索
トップ > 政治 > 記事

08米大統領選挙>オバマ候補 問題の教会とついに決別

  • 2008年06月01日 09:20 発信地:ワシントンD.C./米国
  • 写真
  • ブログ
  • 2008年 米大統領選挙
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

サウスダコタ(South Dakota)州、ラピッドシティー(Rapid City)で家族へのプレゼントを買い求めに訪れた店で、万華鏡をのぞくバラク・オバマ(Barack Obama)上院議員(2008年5月31日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Chip Somodevilla

【6月1日 AFP】米大統領選、民主党候補指名争いで優位に立つバラク・オバマ(Barack Obama)上院議員の陣営は5月31日、同氏が長らく通った地元シカゴ(Chicago)の教会と関係を絶ったことを明らかにした。

 陣営の匿名関係者によると、オバマ氏の通っていた教会Trinity United Church of Christで特別講演を行った白人牧師が、人種問題となりえる表現を用いてライバルのヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)上院議員を嘲笑する内容の発言をしたことを受けての決定だったという。

 同じ教会に所属していた黒人牧師ジェレミア・ライト(Jeremiah Wright)師も今年初め、問題発言のビデオクリップがインターネット上に流出。批判が高まり、オバマ陣営は対応に苦慮した。(c)AFP

このニュースをブログに利用する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • みんトピに投稿
  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

このニュースへのリンク

この記事の前後のニュース

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ