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台湾国民党主席、与党トップとして初となる訪中を検討

  • 2008年05月18日 11:58 発信地:台北/中国
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台北(Taipei)で記者会見に臨む与党・国民党(Kuomintang、KMT)の呉敦義(Wu Den-yi)秘書長。(2008年5月17日撮影)(c)AFP/PATRICK LIN

  • 台湾国民党主席、与党トップとして初となる訪中を検討

【5月18日 AFP】台湾の与党・国民党(KuomintangKMT)の呉伯雄(Wu Poh-hsiung)主席が17日、中国の胡錦濤(Hu Jintao)国家主席の招待を受け、訪中を検討していること明らかにした。

 国民党の呉敦義(Wu Den-yi)秘書長は、「国民党および台湾を代表して四川大地震の被災者に見舞いの意を表明する」との呉主席の談話を発表した後、「呉主席は、台湾・中国両者にとって利益になる話し合いを再開するべく相互信頼を醸成することを望んでいる」と中国との友好を重視する姿勢を示した。

 具体的な日程や詳細は今後協議するという。

 呉主席の中国訪問が実現すれば、台湾の与党トップとして初めての訪中となる。(c)AFP

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