ロシア・モスクワの北東240キロにあるイバノボ州・Teikovo戦略ミサイル軍基地で、大陸間弾道ミサイル(ICBM)トーポリMの前を歩くロシア軍のニコライ・ソロフツォフ(Nikolai Solovtsov)戦略ミサイル軍司令官(左)とドミトリー・メドベージェフ(Dmitry Medvedev)露大統領(右、2008年5月15日撮影)。(c)AFP/MAXIM SHIPENKOV
【5月18日 AFP】ロシアのドミトリー・メドベージェフ(Dmitry Medvedev)大統領は15日、モスクワ(Moscow)周辺の戦略ミサイル軍基地などを視察し、世界的な脅威に対抗するためロシアは戦略ミサイルの開発を続けなければならないと述べた。
メドべージェフ大統領は、モスクワの北東240キロのイバノボ(Ivanovo)州、Teikovo戦略ミサイル軍基地を視察し、ニコライ・ソロフツォフ(Nikolai Solovtsov)戦略ミサイル軍司令官に大陸間弾道ミサイル(ICBM)トーポリMの説明を受けた。
また同日、アナトーリー・セルジュコフ(Anatoly Serdyukov)国防相とともに、モスクワの北東300キロにあるコストロマの軍事学校も視察した(c)AFP