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【5月17日 AFP】米国際開発局(US Agency for International Development、USAID)は16日、今後1年間で北朝鮮に計50万トンの食糧支援を行うと発表した。配給の監視を強化することで北朝鮮と合意したため。
USAIDは声明で初回の配給は6月に行う予定としたが、実施に当たっては詳細を協議する必要があるとしている。
USAIDによると「食料供給の大幅な減少」に対応するため、北朝鮮は世界食糧計画(World Food Program、WFP)から40万トン、複数の米非政府組織(NGO)から約10万トンの食料支援を受けるという。
北朝鮮に対する食糧支援は2006年に監視態勢をめぐって停止されていた。(c)AFP/Lachlan Carmichael




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