ネパール・カトマンズ(Kathmandu)の南18キロメートルのDakshinkaliにあるヒンズー教寺院での宗教行事に参加したギャネンドラ国王(King Gyanendra、左)とコマル王妃(Queen Komal、2008年5月12日撮影)。(c)AFP/Prakash MATHEMA
【5月13日 AFP】ネパール政府は12日、制憲議会の初会合を28日に行うと発表した。その会合上、王制の廃止が正式に決定され、同国は共和制に移行する見込み。
前月行われた制憲議会選挙で勝利し、第1党となったネパール共産党毛沢東主義派(毛派)は第1回目の会合で王制を廃止すると宣言していた。
ネパール王制は現在のギャネンドラ国王(King Gyanendra)の代で廃止され、世界唯一のヒンズー教の王国は約240年の歴史に幕を下ろすことになる。(c)AFP






