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イスラエル首相の収賄疑惑、渦中の米国人実業家が献金認め合法性主張

  • 2008年05月12日 08:46 発信地:エルサレム/イスラエル
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イスラエルのエルサレム(Jerusalem)で行われた会議で演説を行うエフド・オルメルト(Ehud Olmert)首相(2008年5月11日撮影)。(c)AFP/BAZ RATNER

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【5月12日 AFP】イスラエルのエフド・オルメルト(Ehud Olmert)首相が、エルサレム(Jerusalem)市長や通産相に在任中に、ユダヤ系米国人実業家モリス・タランスキ(Morris Talansky)氏から違法に資金提供を受けていたとされる疑惑で、タランスキ氏は11日、オルメルト首相への献金を認めるとともに、合法的な目的だったと主張した。

 一方、オルメルト首相が党首を務める与党カディマ(Kadima)は、結束してオルメルト首相を支持する意向を示し、今回の収賄疑惑は政権運営に影響しないとの見解を示した。(c)AFP

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