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08米大統領選挙>オバマ氏、特別代議員数で初めて優勢に

  • 2008年05月11日 10:07 発信地:ワシントンD.C./米国
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オレゴン(Oregon)州、ベンド(Bend)で、報道陣らを前に演説をするバラク・オバマ(Barack Obama)上院議員(2008年5月10日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Mark Wilson

【5月11日 AFP】米大統領選の民主党候補指名争いで、バラク・オバマ(Barack Obama)上院議員を支持する特別代議員の数がヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)上院議員を初めて上回った。米政治専門サイトが10日、発表した。

 米政治専門サイトRealClearPolitics.comの調査によると、同日、新たに3人の特別代議員がオバマ氏支持を表明したことにより、両候補が支持を獲得した代議員数が逆転したという。この内1人は過去にクリントン氏支持の立場を取っていた。

 これにより、オバマ氏が獲得した特別代議員は273人に達し、クリントン氏の272人を上回ったという。

 これまで予備選や党員集会でオバマ氏を追う展開を強いられながら、この結果に縛られない合計795人の特別代議員の獲得数で優位に立ってきたクリントン氏にとっては大きな転換点となりそうだ。(c)AFP

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