国際ニュース検索
トップ > 政治 > 記事

ミャンマー最大野党、国民投票の延期を要求 サイクロン被害理由に

  • 2008年05月09日 11:42 発信地:ヤンゴン/ミャンマー
  • 写真
  • ブログ
  • サイクロン「ナルギス」ミャンマーで猛威

関連写真 3

ミャンマー・ヤンゴン(Yangon)で記者会見を行う、同国の民主化運動指導者アウンサン・スーチー(Aung San Suu Kyi)さん(2002年5月6日撮影)。(c)AFP

  • 記事をクリッピング
  • 写真を拡大する
  • 写真をブログにつかう

【5月9日 AFP】ミャンマーの民主化運動指導者アウンサン・スーチー(Aung San Suu Kyi)さん率いる国民民主同盟(National League for DemocracyNLD)は9日、軍事政権に対し、10日に予定されている新憲法案の賛否を問う国民投票を延期するよう求めた。

 ミャンマーでは大型サイクロン「ナルギス(Nargis)」の直撃で数万人の死者が出ている。NLDのニャン・ウィン(Nyan Win)広報担当は「この状況下で国民投票を行うのは適切ではない」と述べた。軍事政権側は、被害の大きい地域を除き、ほとんどの州で国民投票を実施する方針を明らかにしている。(c)AFP

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • みんトピに投稿
  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

このニュースへのリンク

この記事の前後のニュース

新着ユーザースライドショー

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ