
【4月30日 AFP】中国政府は29日、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ(Dalai Lama)14世に対し、北京五輪に対する妨害行為を止めるよう警告した。
中国政府はダライ・ラマに対し、再開が予定されている両者の対話を成功させるため、中国チベット(Tibet)自治区での抗議活動を止めさせる必要があると強く述べた。
これに対しチベット亡命政府は、暴動に対する中国側の武力鎮圧で200人以上が死亡したと主張し、猛然と反発した。
チベット自治区では前月、大規模な暴動が発生し、北京五輪を控えて中国のチベット統治が注目されるようになった。(c)AFP/Karl Malakunas





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