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「国境なき記者団」事務局長、「長野では平和的に抗議」

  • 2008年04月25日 20:41 発信地:東京
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  • <北京五輪>聖火リレー
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東京の外国人記者クラブ(Foreign Correspondents' Club)で記者会見するフランスの人権団体「国境なき記者団(Reporters Without Borders)」のロベール・メナール(Robert Menard)事務局長(2008年4月25日撮影)。(c)AFP/Toru YAMANAKA

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【4月25日 AFP】長野で26日に行われる北京五輪の聖火リレーに先立ち、国際人権団体「国境なき記者団(Reporters Without BordersRSF)」のロベール・メナール(Robert Menard)事務局長が25日午後、成田空港に到着した。

「国境なき記者団」は、世界各地の聖火リレー開催地で中国の人権抑圧に抗議する活動を展開しており、メナール氏は同団体の創設者。

 メナール氏は成田空港でAFPに対し、「長野では平和的に抗議の意を示したい」と語った。

 抗議活動はTシャツ姿で行い、許可されれば横断幕も使用したいという。また、「極右グループに近づきすぎないように細心の注意を払う」という。
  
 メナール氏は、入国に際しては係官に、「『国境なき記者団』は人権擁護団体であり、破壊活動を行うような過激団体ではないと説明した」が、日本の法律を順守するとの念書をとられたことも明かした。

 ギリシャのオリンピア(Olympia)で行われた聖火の採火式では、メナール氏ら「国境なき記者団」のメンバー3人が、五輪の輪を手錠で表した旗を手に乱入する騒ぎを起こしている。(c)AFP

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