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ブッシュ大統領、パレスチナ国家樹立は「最重要課題」

  • 2008年04月25日 08:04 発信地:ワシントンD.C./米国
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ワシントンD.C.(Washington D.C.)のホワイトハウス(White House)で会談中に握手を交わすジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)米大統領(右)とマフムード・アッバス(Mahmud Abbas)パレスチナ自治政府議長(2008年4月24日撮影)。(c)AFP/SAUL LOEB

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【4月25日 AFP】ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)米大統領は24日、パレスチナ自治政府のマフムード・アッバス(Mahmud Abbas)議長とホワイトハウス(White House)で会談し、来年1月の任期終了までにパレスチナ国家樹立が合意に達するのを「確信している」と言明した。

 ブッシュ大統領は、パレスチナ国家の樹立を「最重要課題」とし、存続能力があり希望を与えられる「(穴のある)スイスチーズのようではない」国家の樹立をアッバス議長に言明したことを明らかにした。

 一方、アッバス議長は会談後に発表した短い声明で、前年11月に米メリーランド(Maryland)州アナポリス(Annapolis)で行われた中東和平国際会議で、中東和平交渉が再開されたことについてブッシュ大統領に感謝の意を表したが、「われわれは時間と戦っている」と警告も発した。(c)AFP/Ezzedine Said

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