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ネパール毛派政権誕生、王政廃止へ

  • 2008年04月24日 17:47 発信地:カトマンズ/ネパール
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ネパールの首都カトマンズ(Kathmandu)で、「民主主義の日」を祝う政府主催の茶会でネパール共産党毛沢東主義派(毛派)の閣僚パムファ・ブサル(Pampha Bhusal)氏と握手するギリジャ・プラサド・コイララ(Girija Prasad Koirala)首相(左、2008年4月23日撮影)。(c)AFP/Prakash MATHEMA

【4月24日 AFP】10日に投票が行われたネパールの制憲議会(定数601)選挙の開票が24日、終了し、ネパール共産党毛沢東主義派(毛派)が217議席を獲得して第1党となった。毛派主導の政権が誕生し、240年続いた王政が廃止されることが確実となった。

 24日に選挙管理委員会が発表した最終結果によると、毛派は217議席を獲得、2位のネパール会議派(NCP)は107議席にとどまった。(c)AFP

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