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中国船のジンバブエ向け武器、アンゴラ経由に変更

  • 2008年04月22日 23:30 発信地:ヨハネスブルグ/南アフリカ
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南アフリカのダーバン(Durban)港で「武器に対して腕を組もう」をスローガンに、中国貨物船によるジンバブエ向けの武器の荷下ろしに反対するキリスト教系団体などの人々(2008年4月19日撮影)。(c)AFP/RAJESH JANTILAL

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【4月21日 AFP】ジンバブエ向けの武器を積載し、南アフリカでの荷下ろしを拒否された中国の貨物船が、アンゴラの首都ルアンダ(Luanda)へ向かった。船の手配を行っている運送会社が22日、AFPに明らかにした。

「提出書類によると次の寄港地はアンゴラになっている。この船は非常に注目されている。こうした情報は非常に繊細だ」と、南アフリカ・ダーバン(Durban)の運送会社CosrenWang Kun Hui代表が語った。

 アンゴラの特定の港かと聞かれ、同氏は「ルアンダだ」と答えた。(c)AFP

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