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ジンバブエ独立記念日、大統領は英国を非難

  • 2008年04月19日 08:23 発信地:ハラレ/ジンバブエ
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ジンバブエの首都ハラレ(Harare)で、第28回独立記念日に閲兵するロバート・ムガベ(Robert Mugabe)大統領(中央、2008年4月18日撮影)。(c)AFP/ALEXANDER JOE

【4月19日 AFP】ジンバブエのロバート・ムガベ(Robert Mugabe)大統領は独立記念日の18日、首都ハラレ(Harare)で、大統領選後初の演説を行い、人権侵害との批判をはねつけ、政局不安を引き起こしたとして英国を非難した。

 ハラレの競技場で行われた28回目の独立記念日の演説でムガベ氏は旧宗主国の英国に攻撃の矛先を向け、ジンバブエに民主主義が確立されたのは白人独裁政権の崩壊後だと主張。

 演説の内容は多岐にわたったが、3月29日の大統領選の結果や野党党首モーガン・ツァンギライ(Morgan Tsvangirai)氏との決選投票、さらに議会選で与党が過半数を失ったことについては触れなかった。

 大統領選の結果は依然発表されておらず、議会選については最高裁が23選挙区について再集計を認めたため結果が覆される可能性もある。(c)AFP/Susan Njanji
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