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ロシア政府、リビアの対露債務45億ドルを免除

  • 2008年04月18日 03:05 発信地:トリポリ/リビア
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リビアの首都トリポリ(Tripoli)で、同国最高指導者ムアマル・カダフィ(Moamer Kadhafi)大佐と並んで歩く、ロシア首脳として初めて同国を訪問したウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領(左、2008年4月16日撮影)。(c)AFP/KREMLIN/RIA NOVOSTI/MIKHAIL KLIMENTYEV

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【4月18日 AFP】ロシアのアレクセイ・クドリン(Alexei Kudrin)財務相は17日、ウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領に同行して訪れたリビアのトリポリ(Tripoli)で、リビア政府がロシア企業と事業契約を結ぶ見返りとして、旧ソ連時代の45億ドル(約4600億円)に上る債務をロシア政府が帳消しにすることを明らかにした。ロシアのメディアが伝えた。

 プーチン大統領は前日、ロシア首脳として初めてリビアを訪問。リビアの最高指導者ムアマル・カダフィ(Moamer Kadhafi)大佐は演説で、大統領の訪問を「歴史的かつ戦略的」と称賛した。

 対ロシア債務免除の発表は、カダフィ大佐による公式晩さん会中に発表された。

 ロシアのメディアによると、プーチン大統領は「今回取られた問題解決の措置に満足している。これにより、ロシア・リビア両国の経済状況も改善される」と述べたという。(c)AFP
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