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タンザニアで聖火リレー、距離短縮も妨害行為なし

  • 2008年04月14日 01:23 発信地:ダルエスサラーム/タンザニア
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  • <北京五輪>聖火リレー
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2008年4月13日、タンザニアのダルエスサラーム(Dar Es Salaam)で行われた北京五輪の聖火リレーで、走者に伴走する中国当局の警護団。(c)AFP/SIMON MAINA

【4月14日 AFP】北京五輪の聖火リレーは13日、アフリカ大陸で唯一となるタンザニアのダルエスサラーム(Dar Es Salaam)で行われ、距離は短縮されたものの、これまでのような妨害行為などは起こらなかった。

 チベット支持派による抗議活動は予定されていなかったものの、聖火リレーは当初予定されていた25キロメートルから5キロメートルに短縮され、土砂降りの中で行われた。妨害行為は一切なく、中国政府によって建設された国立競技場に無事到着した。

 リレーには約80人が参加したが、ケニアの環境活動家でノーベル平和賞(Nobel Peace Prize)受賞者のワンガリ・マータイ(Wangari Maathai)氏は、「スーダンのダルフール(Darfur)やチベット、ミャンマーで起きている人権問題に取り組む人々に連帯を示すため」として参加を取りやめた。(c)AFP/John Kulekana
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