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ジンバブエ、周辺諸国が仲介のため会議 大統領は欠席の見通し

  • 2008年04月12日 03:55 発信地:ハラレ/ジンバブエ
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ジンバブエの首都ハラレ(Harare)で、野党・民主変革運動(Movement for Democratic Change、MDC)のモーガン・ツァンギライ(Morgan Tsvangirai)党首のポスターを張る支持者(2002年2月2日撮影)。6年後の2008年、ジンバブエの大統領選をめぐる混乱解消のため4月12日にも開かれる南部アフリカ諸国の首脳会議で、ロバート・ムガベ(Robert Mugabe)大統領とツァンギライ氏が対峙(たいじ)する。(c)AFP

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【4月12日 AFP】前月の大統領選の結果をめぐり与野党の緊張が高まるジンバブエで、仲介のためザンビアが呼び掛けた南部アフリカ開発共同体(SADC)緊急首脳会議について国営ラジオは11日、ロバート・ムガベ(Robert Mugabe)大統領がボイコットすると報じた。ムガベ氏の代理として大臣4人が出席するという。

 一方野党・民主変革運動(Movement for Democratic ChangeMDC)のモーガン・ツァンギライ(Morgan Tsvangirai)党首は出席を表明した。

 MDCは選挙結果の公表を求めストライキを呼び掛けた。

 ムガベ氏は政治的デモ活動を禁止するなど締め付けを強めている。ツァンギライ氏はムガベ氏に辞任を求めている。(c)AFP/Godfrey Marawanyika

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