(c)AFP/Sam Beattie
【3月17日 AFP】中国の国営放送、中国中央テレビ局(China Central Television、CCTV)は15日、チベット(Tibet)自治区の中心都市ラサ(Lhasa)で起きた暴動の模様を報じ、インドに亡命中のダライ・ラマ(Dalai Lama)14世を支持する一派によるものだと非難した。ニュース映像には、ラサ市内で建物に押し入り車や店舗に火を放つ市民、公衆電話を破壊する僧侶や、中国銀行(Bank of China)の入り口を破ろうとする人々の姿などが映し出されている。こうした映像とともに「この映像は、ダライ・ラマ派によって行われた計画的な暴動であることを示す数多くの証拠だ。チベットの市民は暴動に激怒し、初めから失敗するとわかっているこれらの行動を強く非難している」との、同局アナウンサーの音声が流れている。(c)AFP
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