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米国務省人権報告書、中国を「最悪」から除外

  • 2008年03月12日 11:01 発信地:ワシントンD.C./米国
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インド北部ダルムサラ(Dharamsala)で、チベット動乱49周年を記念して行進するチベット人活動家と支援者(2008年3月10日撮影)。(c)AFP/Manan VATSYAYANA

【3月12日 AFP】米国務省は11日、2007年の世界各国の人権状況に関する年次報告書を発表した。

「世界最悪の人権侵害国」には、シリア、ウズベキスタン、スーダンなどが追加される一方、中国が除外された。

 中国は今年8月の北京五輪開催で人権状況が改善されるとの期待が高まっており、北朝鮮、ミャンマー、イランとは一線を画すかたちになった。

 中国除外の理由については触れられていないが、同国の全体的な人権状況は「依然として悪い」と報告されている。(c)AFP/Lachlan Carmichael

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