国際ニュース検索
トップ > 政治 > 記事

スペイン総選挙、与党勝利へ 絶対多数は微妙

  • 2008年03月10日 10:54 発信地:マドリード/スペイン
  • 写真
  • ブログ
  • スペイン総選挙
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

2008年3月9日、スペイン北部バスク(Basque)地方のモンドラゴン(Mondragon)で、総選挙のボイコットを求める内容のポスター。(c)AFP/A. ARRIZURIETA

  • スペイン総選挙、与党勝利へ 絶対多数は微妙
  • スペイン総選挙、与党勝利へ 絶対多数は微妙
  • スペイン総選挙、与党勝利へ 絶対多数は微妙
  • スペイン総選挙、与党勝利へ 絶対多数は微妙
  • スペイン総選挙、与党勝利へ 絶対多数は微妙

【3月10日 AFP】(一部更新)スペインで9日、総選挙の投開票が行われ、ホセ・ルイス・ロドリゲス・サパテロ(Jose Luis Rodriguez Zapatero)首相率いる与党社会労働党(PSOE)が勝利を確実にした。

 PSOEのホセ・ブランコ(Jose Blanco)事務局長はテレビ演説で、「偉大な勝利だ。すべての市民の勝利だ」と勝利宣言を行った。

 同事務局長は、PSOEの獲得議席は168-171になるとの見方を示した。これは、4年前の総選挙で獲得した164議席よりも多いが、350議席の下院では絶対多数には届かない。

 一方、マリアノ・ラホイ(Mariano Rajoy)党首率いる保守系野党の国民党(PP)は同日、総選挙での敗北を認めた。同党の選挙戦略担当はテレビ演説で、「(PSOE)の勝利は明らかなようだ。素晴らしい戦いぶりだった」と語った。

 内務省がウェブサイトで発表したところによると、開票率75.05%の段階で、PSOEは168議席、一方のPPは154議席を獲得する見込み。

 今回の総選挙は、経済の停滞と移民の急増を争点にしたものだったが、同国北部バスク(Basque)地方で元市議が暗殺されるなどの混乱もあった。(c)AFP

1日2回更新本日の必読記事:2月17日  午後版

アラスカの超軽量渡り鳥、アフリカまで往復飛行していた カナダ大研究アラスカの超軽量渡り鳥、アフリカまで往復飛行していた カナダ大研究(写真2枚)

このニュースの関連情報

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載

このニュースをツイートする/ソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • 楽天SocialNewsに投稿!

このニュースへのリンク

新着ユーザースライドショー

ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。

新着ユーザースライドショー一覧

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ