2008年3月4日、オハイオ(Ohio)州コロンバス(Columbus)で行われた選挙集会で、同州およびテキサス(Texas)州での勝利を祝う米大統領選の民主党指名候補を争うヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)上院議員。(c)AFP/ROBYN BECK
【3月5日 AFP】米大統領選の民主党の指名候補争いは4日、ヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)上院議員がロードアイランド(Rhode Island)州、オハイオ(Ohio)州に続き、大票田テキサス(Texas)州予備選挙でもライバルのバラク・オバマ(Barack Obama)上院議員を下して勝利した。米メディアが同日報じた。
米CNNなどが報じたところによると、開票率76%の段階でクリントン候補の得票率は51%、オバマ候補は47%となっている。
同日実施された指名候補選4州のうち3州で勝利したクリントン氏はオバマ氏の勢いをそぎ、指名獲得に向け大きく弾みをつけた。
一方これまで11連勝してきたオバマ氏は、4日はバーモント(Vermont)州のみの勝利となった。(c)AFP









