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イラン核問題、英仏独が追加制裁決議案提出へ

  • 2008年02月22日 08:19 発信地:ニューヨーク/米国
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イラン南東部ブシェール(Bushehr)の原子力発電所で、原子炉の洗浄準備を行う技術者(2007年4月3日撮影)。(c)AFP/BEHROUZ MEHRI

【2月22日 AFP】英仏独の3か国が21日午後にも、ウラン濃縮活動を続けるイランに対する新たな追加制裁決議案を国連安全保障理事会(UN Security Council)に提出することが分かった。ジャンモーリス・リペール(Jean-Maurice Ripert)仏国連大使が明らかにした。

 リペール大使は、「できるだけ早期、理想としては来週に」この決議案が安保理で採択されるために、「正式な協議を開始すること」が目標だと語った。

 また、今回の決議案は原案の内容からはわずかに修正されていることを明らかにし、安保理常任理事国5か国とドイツによって「認証」されていると語った。

 決議案では、ウラン濃縮計画の停止を拒否しているイランに対する経済・貿易面での追加制裁が提議されている。米国などは、イランが核兵器開発を秘密裏に進めていると指摘している。(c)AFP

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