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米大統領、アフリカ歴訪開始、ベナンに到着

  • 2008年02月16日 20:58 発信地:コトヌー/ベナン
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2008年2月16日、ベナンの首都コトヌー(Cotonou)のCadjehoun国際空港で会談に先駆け、ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)米大統領にベナン国家大十字勲章(Grand Cross of the National Order of Benin)を授与するボニ・ヤイ(Yayi Boni)大統領、見守るローラ・ブッシュ(Laura Bush)米大統領夫人。(c)AFP/Mandel NGAN

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【2月16日 AFP】アフリカ5か国歴訪を開始した米国のジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)大統領は16日、最初の訪問先であるベナンに到着した。

 首都コトヌー(Cotonou)のCadjehoun国際空港にはボニ・ヤイ(Boni Yayi)大統領と妻のシャンタル(Chantal)夫人が出迎えに訪れ、ブッシュ大統領とローラ(Laura)夫人、コンドリーザ・ライス(Condoleezza Rice)国務長官との会談が行われた。空港での歓迎式典では民族舞踊などが披露され、儀仗隊が最後を締めくくった。

 ブッシュ大統領のアフリカ訪問は、2003年のセネガル、南アフリカ、ボツワナ、ウガンダ、ナイジェリア歴訪以来となる。

 今回は6日間の日程で、マラリア対策やエイズ(HIV/AIDS)対策支援、地域紛争の解決に向けた米国の努力を際立たせることが目的とされる。

 米国は1990年以降、ベナンに対し教育、医療、汚職対策推進分野において約2億5000万ドル(約270億円)相当の援助を行っている。(c)AFP

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