2008年2月9日、西太平洋上を航行する米海軍の原子力空母ニミッツ(USS Nimitz)の約2000フィート(約609メートル)上空を飛行するロシア空軍の戦略爆撃機「ツポレフ95 ベア(Tu-95 Bear)」と、同空母から緊急発進した米海軍のF/A-18 ホーネット(Hornet)戦闘攻撃機。(c)AFP/US Navy

【2月13日 AFP】米海軍は13日、西太平洋を航行中の米海軍原子力空母の上空を超低空飛行したロシア空軍の戦略爆撃機「ツポレフ95 ベア(Tu-95 Bear)」2機の写真を公開した。
同機は9日、西太平洋を巡航中の米海軍の原子力空母(USS Nimitz)の上空を高度2000フィート(約609メートル)の低空で通過した。このため、米海軍は同空母のF/A-18戦闘攻撃機をスクランブル発進させた。今回公開された写真はその際に撮影されたもの。
同問題について、米海軍は同日、敵対行為は見られなかったとして静観視するとの声明を発表している。(c)AFP










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