国際ニュース検索
トップ > 政治 > 記事

米国務長官と英外相、アフガニスタンを電撃訪問

  • 2008年02月08日 03:40 発信地:カブール/アフガニスタン
  • 写真
  • ブログ
  • アフガニスタン情勢
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

2008年2月7日、アフガニスタンのカブール(Kabul)で、握手を交わす(左から)コンドリーザ・ライス(Condoleezza Rice)米国務長官、ハミド・カルザイ(Hamid Karzai)大統領、デービッド・ミリバンド(David Miliband)英外相。(c)AFP/SHAH Marai

  • 米国務長官と英外相、アフガニスタンを電撃訪問
  • 米国務長官と英外相、アフガニスタンを電撃訪問
  • 米国務長官と英外相、アフガニスタンを電撃訪問
  • 米国務長官と英外相、アフガニスタンを電撃訪問

【2月8日 AFP】コンドリーザ・ライス(Condoleezza Rice)米国務長官とデービッド・ミリバンド(David Miliband)英外相は7日、増派をめぐる議論が紛糾しているアフガニスタンを電撃訪問、ハミド・カルザイ(Hamid Karzai)大統領と会談した。

 カルザイ大統領報道官は会談前に、「国際社会がアフガニスタンを見捨てれば、最悪の事態を招くだろう」と警告しつつも、アフガニスタン政府は、北大西洋条約機構(North Atlantic Treaty OrganisationNATO)加盟国が必ず、国際治安部隊(International Security Assistance ForceISAF)の増派に応じるとの見方を示した。

 NATO加盟国の間では、旧支配勢力のイスラム原理主義組織タリバン(Taliban)の攻撃で治安が不安定な同国南部への増派をめぐり、賛否が分かれている。

 アフガニスタン軍とともに、約6万人規模のISAFが任務に当たっているが、タリバンは勢力を拡大しており、前年はISAF兵約220人を含め、過去最悪の6000人超が死亡した。

 ライス、ミリバンド両氏の訪問直前にも、東部ホースト(Khost)州で車両爆弾によりNATO軍の車両が爆破され、兵士3人が負傷した。(c)AFP/Lachlan Carmichael

1日2回更新本日の必読記事:2月13日  午後版

「相思相愛」の雄ヒツジと雌ジカ、バレンタインデーに「結婚」 中国「相思相愛」の雄ヒツジと雌ジカ、バレンタインデーに「結婚」 中国(写真2枚)

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載

このニュースをツイートする/ソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • 楽天SocialNewsに投稿!

このニュースへのリンク

新着ユーザースライドショー

ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。

新着ユーザースライドショー一覧

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ