国際ニュース検索
トップ > 政治 > 記事

08米大統領選挙>共和党マケイン候補、米軍のイラク駐留延長を示唆

  • 2008年02月05日 12:56 発信地:ボストン/米国
  • 写真
  • ブログ
  • 2008年 米大統領選挙

関連写真 2

2008年2月3日、米ニューヨーク(New York)州ウエストチェスター郡(Westchester County)空港に到着した米大統領選共和党候補のジョン・マケイン(John McCain)上院議員。(c)AFP/Don EMMERT

  • 記事をクリッピング
  • 写真をブログにつかう

【2月5日 AFP】米大統領選の共和党指名争いの最有力候補ジョン・マケイン(John McCain)上院議員は4日、米軍はイラクに長期的に駐留する必要があると述べ、米軍のイラク撤退を主張する民主党の両候補を「悪の力に屈した」と非難した。

 マサチューセッツ(Massachusetts)州ボストン(Boston)の集会後に記者団の質問に答えたマケイン氏は、同国への恒久的基地の建設についてはイラク政府の判断に委ねるとしながらも、イラク政府と協定を結びたい意向を示した。

 その上で「世界の超大国として米国は世界中に軍隊を配備する必要があることを有権者は理解している」と語り、クウェートや韓国への駐留もありうるとの考えを示した。

 また、民主党のヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)、バラク・オバマ(Barack Obama)両候補がイラクからの段階的撤退を主張していることについて「国家安全保障問題における根本的な経験と判断力の欠如」と批判した。

 マケイン氏は以前、イラク駐留米軍はこの先100年間存続する可能性もあると述べたことがある。(c)AFP/Mira Oberman

関連写真

このニュースをブログに利用する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • みんトピに投稿
  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

このニュースへのリンク

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ