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横須賀にもPAC3配備、首都圏3か所目

  • 2008年01月30日 20:42 発信地:東京
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米ハワイ(Hawaii)州沖の太平洋上で、イージス艦発射型迎撃ミサイル(SM3)の発射実験を行う海上自衛隊の護衛艦「こんごう(Kongo)」(2007年12月17日撮影)(c)AFP/DEFENCE MINISTRY OF JAPAN

  • 横須賀にもPAC3配備、首都圏3か所目

【1月30日 AFP】弾道ミサイルを地上から迎撃する地対空誘導弾パトリオット(Patriot Advanced Capability-3PAC3)が30日、神奈川県横須賀市の航空自衛隊武山分屯基地に配備された。首都圏へのPAC3配備は、空自入間基地(埼玉県)、習志野分屯基地(千葉県)に次いで3か所目となった。

 今回PAC3が配備された横須賀市は米海軍基地の拠点でもある。防衛省広報官によると、同省では3月末までにさらに1か所に配備し、4か所による首都のミサイル防衛(MD)体制を完成させるとしている。

 同省の計画では2010年度末までに全国で計11か所にPAC3を配備する予定。(c)AFP

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