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ダボス会議でイスラエル外相、「イランの孤立化を」

  • 2008年01月25日 19:50 発信地:ダボス/スイス
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2008年1月24日、スイス・ダボス(Davos)で開催中の世界経済フォーラム(World Economic Forum)年次総会で演説するツィピ・リブニ(Tzipi Livni)イスラエル外相。(c)AFP/PIERRE VERDY

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【1月25日 AFP】スイスのダボス(Davos)で開催中の世界経済フォーラム(World Economic Forum、ダボス会議)の年次総会に出席したイスラエルのツィピ・リブニ(Tzipi Livni)外相は24日、世界各国の政財界要人に対し、イランでの経済活動から撤退し、同国を孤立させるよう要請した。

 リブニ外相は「イランは世界的な脅威だ。イランを止められるのも、変化を起すのもあなた方だ」と強調。「富は社会生活だけでなく、政策決定にも重大な影響力をもつ」と語り、「これは個人の決断の問題でもある」と訴えた。

「ここに集まった企業や国の代表がイランからの撤退を決めればイランは阻止できる。決定権はあなた方の手中にある」

 イスラエル政府は、原発建設を隠れ蓑に核兵器開発を行っているとしてイラン政府を非難しているが、イラン側はこれを否定している。一方のイスラエルは、公式には認めていないが、中東唯一の核保有国とみられている。(c)AFP

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