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イラン総選挙、改革派候補の半数以上を登録拒否

  • 2008年01月24日 08:59 発信地:テヘラン/イラン
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イランの首都テヘラン(Tehran)の内務省で、次期総選挙への登録を待つ立候補者(2008年1月9日撮影)。(c)AFP/FARZANEH KHADEMIAN

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【1月24日 AFP】(1月25日 一部更新)任期満了にともなうイラン国会(定数290)の総選挙は3月14日行われるが、改革派連合が23日、明らかにしたところによると、同連合候補の半数以上がイラン内務省審査委員会によって候補登録を拒絶された。

 内務省委員会は警察、情報省、司法府からの情報と、地方委員会の調査結果に基づき、立候補者7168人の資格審査を行った。

 改革派の復権で保守派寡占体制が覆るかどうかが、次期総選挙の焦点。

 穏健派のモハマド・ハタミ(Mohammad Khatami)前大統領の呼びかけで、改革派最大組織のイスラム・イラン参加党(Islamic Iran's Participation Front、IIPF)とイスラム革命戦士団(Organisation of Islamic Revolution Mujahedeen)など21団体が選挙連合に結集している。(c)AFP

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