米ニューヨーク(New York)の国連(UN)本部で、イランの核問題をめぐる制裁決議案の採決を行う安全保障理事会の理事国(2007年3月24日撮影)。(c)AFP/Timothy A. CLARY
【1月22日 AFP】イランの核問題をめぐり、国連安全保障理事会(UN Security Council)常任理事国5か国とドイツが、追加制裁を求める決議案を「数日内」に国連(UN)に提出する見通し。仏外交筋が21日、明らかにした。
同筋によると、6か国の外相は22日にドイツのベルリン(Berlin)で開催される会談で、国連に提出する決議案について合意する見通しだという。
イラン政府の核兵器開発を疑う米国、英国、フランス、ドイツは、同政府が国際社会が要求するウラン濃縮活動の停止を拒否しているとして、3度目となる国連制裁決議案の採択を主張している。
一方、中国とロシアは、主要貿易相手国であるイランに対する追加制裁措置には、消極的な姿勢を示している。(c)AFP
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