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英政府、ブリティッシュ・カウンシル閉鎖問題で露政府を非難

  • 2008年01月18日 06:07 発信地:ロンドン/英国
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  • ロシア国内のブリティッシュカウンシル閉鎖問題
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2008年1月17日、英ロンドン(London)の国際文化交流機関「ブリティッシュ・カウンシル(British Council)」前で、取材に応じる同機関の責任者マーティン・デビッドソン(Martin Davidson)氏。(c)AFP/LEON NEAL

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【1月18日 AFP】英国の国際文化交流機関「ブリティッシュ・カウンシル(British Council)」のロシア支部が、露連邦保安局(FSB)が同支部職員を事情聴取するなどによって一時閉鎖されている問題で、英政府は17日、露政府の一連の行動を「非難されるべき」行動だとして批判した。

 デービッド・ミリバンド(David Miliband)英外相は、「露政府は、冷戦時代のやり方を用いて、ロシアの名声と地位に泥を塗った」と語り、英国政府の「怒りと失望」を表明した。

 ブリティッシュ・カウンシルのマーティン・デビッドソン(Martin Davidson)氏はロンドン(London)で、「露当局は、同国内の支部のうちサンクトペテルブルグ(Saint Petersburg)とエカテリンブルク(Yekaterinburg)の2か所の支部での活動を不可能にしたので、われわれはこの2つの支部の一時閉鎖を決めた」と語った。

 英国とロシアとの外交的対立は、露政府を批判していた元FSB局員のアレクサンドル・リトビネンコ(Alexander Litvinenko)氏が2006年12月、ロンドンで放射性物質「ポロニウム210」により毒殺されて以来続いている。(c)AFP

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