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フセイン元大統領の直筆、イラク国旗から消滅へ

  • 2008年01月14日 10:43 発信地:バグダッド/イラク
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2008年1月12日、バグダッド(Baghdad)中心部に張られた巨大なイラク国旗。白地の部分には故サダム・フセイン(Saddam Hussein)元大統領の筆跡で書かれている。(c)AFP/ALI AL-SAADI

【1月14日 AFP】イラク議会に12日、国旗に記された故サダム・フセイン(Saddam Hussein)元大統領直筆の「アッラー・アクバル(アラーの神は偉大なり)」文字を消す法案が提出された。

 新国旗法案では、元大統領の筆跡はアラビア語のクーフィー体を使った黄色の印刷文字に変更するとしている。また、国旗の3つの緑の星はフセイン元大統領率いるバース(Baath)党のスローガンだった「統一、自由、社会主義」を表しているが、これも「平和、寛容、公正」のシンボルに変更することを求めている。(c)AFP
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