2008年1月12日、バグダッド(Baghdad)中心部に張られた巨大なイラク国旗。白地の部分には故サダム・フセイン(Saddam Hussein)元大統領の筆跡で書かれている。(c)AFP/ALI AL-SAADI
【1月14日 AFP】イラク議会に12日、国旗に記された故サダム・フセイン(Saddam Hussein)元大統領直筆の「アッラー・アクバル(アラーの神は偉大なり)」文字を消す法案が提出された。
新国旗法案では、元大統領の筆跡はアラビア語のクーフィー体を使った黄色の印刷文字に変更するとしている。また、国旗の3つの緑の星はフセイン元大統領率いるバース(Baath)党のスローガンだった「統一、自由、社会主義」を表しているが、これも「平和、寛容、公正」のシンボルに変更することを求めている。(c)AFP
AFPBB News トップへ
ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。
拡大して見られた人気写真ランキング。会員登録で拡大写真が見られます。登録は無料で簡単。