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08米大統領選挙>マイスペースの疑似投票ではオバマ氏とポール氏が1位

  • 2008年01月04日 11:00 発信地:ワシントンD.C./米国
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2008年1月2日、米アイオワ(Iowa)州デモイン(Des Moines)の高校で選挙演説を行う民主党の大統領候補、バラク・オバマ(Barack Obama)上院議員。(c)AFP/SAUL LOEB

【1月4日 AFP】ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)のマイスペース(MySpace)が1-2日に実施した2008年米大統領選挙の候補者を選ぶ疑似投票で、民主党はバラク・オバマ(Barack Obama)氏、共和党はロン・ポール(Ron Paul)氏が選出された。マイスペースが3日発表した。

 マイスペースによると、疑似投票には会員15万人が参加。オバマ氏は得票率46%で民主党候補者中トップだった。ヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)氏は31%、ジョン・エドワーズ(John Edwards)氏は8%だった。

 一方の共和党は、ポール氏が得票率37%で1位となり、ルドルフ・ジュリアーニ(Rudolph Giuliani)前ニューヨーク市長が18%で2位、マイク・ハッカビー(Mike Huckabee)氏が16%で3位となった。

「投票者」が政策面での最重要課題に上げたのは、景気・失業率、イラク戦争、医療保険制度だった。

 アイオワ(Iowa)州では同日、全米に先駆けて候補者選びの党員選挙が行われるが、マイスペースは今回の疑似投票を「全米最初の予備選」だとしている。(c)AFP
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