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08年米大統領選>アイオワ州党員集会はじまる、各候補に初の審判

  • 2008年01月04日 10:43 発信地:デモイン/米国
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2008年1月2日、米アイオワ(Iowa)州デモイン(Des Moines)の高校で選挙演説を行う、民主党の大統領候補、バラク・オバマ(Barack Obama)上院議員。(c)AFP/SAUL LOEB

【1月4日 AFP】激戦が予想される2008年米大統領選挙の指名候補争いは3日、アイオワ(Iowa)州の民主・共和両党の党員集会で本格的に幕を開けた。

 民主党はヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)氏、バラク・オバマ(Barack Obama)氏、ジョン・エドワーズ(John Edwards)氏の三つ巴の戦いとなっており、3日発表された米調査会社ゾグビー(Zogby)の世論調査によれば、オバマ氏が一歩リードしている。

 一方の共和党は、マイク・ハッカビー(Mike Huckabee)氏とミット・ロムニー(Mitt Romney)氏が首位を争っている。ジョン・マケイン(John McCain)氏はアイオワ州では3位を確保し、勢いのあるニューハンプシャー(New Hampshire)州で8日行われる党員集会で上位を狙う。

 人口300万のアイオワ州で党員集会に出席するのは通常ならわずか2万人程度。だが、今回の選挙戦では集会に出席する人のためにベビーシッターが提供されたり、若いボランティアが高齢者を会場まで送迎したりするなど、寒さが厳しい同州で集会への動員数を増やそうとさまざまな工夫がなされている。(c)AFP/Stephen Collinson

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