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パキスタン大統領、ブット氏暗殺の政府関与を否定

  • 2008年01月04日 08:17 発信地:イスラマバード/パキスタン
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2008年1月3日、パキスタンのイスラマバード(Islamabad)で、会見するペルベス・ムシャラフ(Pervez Musharraf)大統領。(c)AFP/PRESS INFORMATION DEPARTMENT

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【1月4日 AFP】パキスタンのペルベス・ムシャラフ(Pervez Musharraf)大統領は、ベナジル・ブット(Benazir Bhutto)元首相の暗殺から1週間となる3日、記者会見を開き、政府の事件への関与を否定し、これまでの捜査結果に対しては不満を表明した。

 ブット氏暗殺後初めて会見したムシャラフ大統領は、これまでの捜査について、「完全に満足はしていない」と強調。同大統領は前日、ロンドン警視庁(Scotland Yard)が捜査に協力することを明らかにしていた。

 ムシャラフ大統領は、証拠隠滅を図った何者かによって、暗殺現場が片付けられたとする報道にも言及。「何者かが秘密を隠そうと片付けたわけではなく、情報機関が秘密隠ぺいを指示したわけでもないと確信している」と語った。(c)AFP/Emmanuel Giroud/Danny Kemp

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