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シャリフ元首相、総選挙ボイコットを撤回

  • 2008年01月01日 05:31 発信地:ラホール/パキスタン
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2007年12月31日、パキスタンのラホール(Lahore)で声明を発表するナワズ・シャリフ(Nawaz Sharif)元首相のテレビ画像。(c)AFP/TV GRAB/ARY ONEWORLD

【1月1日 AFP】パキスタンのナワズ・シャリフ(Nawaz Sharif )元首相は12月31日、同国東部ラホール(Lahore)で記者会見し、総選挙は予定通り1月8日に行われるべきだと主張。ペルベス・ムシャラフ(Pervez Musharraf)大統領に代わり、挙国一致内閣が必要だとしてあらためて同大統領に辞任を求めた。

 シャリフ氏は、選挙をボイコットするとしていた発言を撤回した上で、「誰も1月8日以降の選挙実施を望んでいない」と述べた。

 パキスタン政府高官はベナジル・ブット(Benazir Bhutto)氏暗殺後の混乱を理由に、総選挙が少なくとも4週間延期されるとの見方を示している。

 シャリフ氏の発言に反して、パキスタン・イスラム教徒連盟シャリフ派(Pakistan Muslim League-NawazPML-N)の広報官は記者会見前に、多少の延期であれば受け入れられると話した。(c)AFP

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