国際ニュース検索
トップ > 政治 > 記事

ネパール暫定議会、王制廃止を正式決定

  • 2007年12月29日 02:59 発信地:カトマンズ/ネパール
  • 写真
  • ブログ

関連情報

  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

ネパールの首都カトマンズ(Kathmandu)で、同国ヒンズー教の最大の祭礼、ダサイン(Dashain)の7日目に行われるパレード、フルパティ(Fulpati)に非公式に出席したギャネンドラ国王(King Gyanendra )とコマル王妃(Queen Komal、2007年10月18日撮影)。(c)AFP/PRAKASH MATHEMA

【12月29日 AFP】ネパール暫定議会は28日、王制を廃止し共和国を宣言することを正式に決定した。

 採決は321議席中、賛成270、反対3の賛成多数で可決された。残りの議席については欠席あるいは棄権だった。

 しかし、前週ネパール共産党毛沢東主義派と暫定政府との間で合意した共和制への移行は、第1回目の制憲議会で施行となるるため、ギャネンドラ国王(King Gyanendra)は当面王位にとどまることになる。制憲議会選挙は、来年4月中旬に実施される見通し。

 また、毛派と政府が王制廃止に関する23項目について合意に達したことから、憲法改正案が暫定議会に提出された。(c)AFP
AFPBB News トップへ

    関連情報

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載
質問する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

このニュースへのリンク

新着ユーザースライドショー

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ