関連情報アフガニスタン・パキスタン情勢
2007年12月26日、パキスタン・ラワルピンディ(Rawalpindi)のチャクララ空軍基地(Chaklala Airbase)で、航空機から降り立つアフガニスタンのハミド・カルザイ(Hamid Karzai)大統領。(c)AFP/Farooq NAEEM
【12月27日 AFP】パキスタンのペルベズ・ムシャラフ(Pervez Musharraf)大統領は26日、同国を訪問したアフガニスタンのハミド・カルザイ(Hamid Karzai)大統領との会談で、「テロは両国に破壊的な打撃をもたらしている」との認識を示し、テロとの戦いで両国が協力していくことを確認した。
4か月ぶりの首脳会談を終えた両大統領は記者会見し、会談では両国国境に潜伏する国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)やアフガニスタンの旧支配勢力タリバン(Taliban)への対応策について有益な話し合いができたと評価した。
ムシャラフ大統領は「両国に破壊的な打撃をもたらすイスラム過激派やテロリズムの脅威」を防ぐ必要性を強調。そのために両国情報機関の協力関係を推進する考えを示した。(c)AFP
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