
【12月27日 AFP】2008年3月のロシア大統領選挙に立候補していたリベラル系野党「右派連合(Union of Right Forces、SPS)」のボリス・ネムツォフ(Boris Nemtsov)元第1副首相が26日、立候補を取り消した。
ネムツォフ氏が、自身のウェブサイト上で明らかにしたもので、「宣伝活動、安全上の問題、および官僚の圧力」と取り消しの理由を述べ、別の候補者を支持する意向を表明した。(c)AFP
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