米アイオア(Iowa)州で演説する米大統領選の共和党候補の1人、ルドルフ・ジュリアーニ(Rudolph Giuliani)前ニューヨーク(New York)市長(2007年12月12日撮影)。(c)AFP/Andrea Melendez
【12月24日 AFP】体調不良を訴え19日に緊急入院した、2008年米大統領選の共和党有力候補、ルドルフ・ジュリアーニ(Rudolph Giuliani)前ニューヨーク(New York)市長が23日、「気分はいい」と回復をアピールした。
米テレビ局ABCの番組で、ジュリアーニ氏は医師の診断について詳細を明らかにしなかったが、検査結果によると、2000年に上院議員選への出馬を断念する原因になった前立腺がんを再発したわけではないと語った。
ジュリアーニ氏は、「わたしは戻ってきた。準備はできており、元気そのものだ。気分もよく、多くの検査を受けたが、結果はすべて完璧だった」と述べた。
同氏は19日、遊説先のミズーリ(Missouri)州セントルイス(St Louis)からニューヨークへ戻る機内で、激しい頭痛を訴え、セントルイスに引き返して入院していた。(c)AFP