シンガポールで第13回東南アジア諸国連合(ASEAN)プラス3(日本、中国、韓国)の首脳会議に出席する福田康夫(Yasuo Fukuda)首相(2007年11月20日撮影)。(c)AFP/How Hwee Young
【12月21日 AFP】福田内閣が9月に発足してから約3か月。しかし、21日に発表された世論調査によると、内閣支持率は発足当初の53%から31%まで落ち込んでいる。
朝日新聞が19、20の両日に実施した世論調査(有効回答939人)によると、今総選挙が実施されたと仮定した場合に、野党に投票するとの回答が与党に投票するとの回答を上回った。
同新聞が1、2の両日に実施した調査では福田内閣の支持率は44%で、わずか3週間で大きく急落。不支持率は36%から48%に急上昇した。
福田内閣の人気が急落した背景には、薬害C型肝炎訴訟への対応、防衛省前次官の収賄問題、年金問題などに対する国民の怒りがあるとみられる。
(c)AFP
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