国際ニュース検索
トップ > 政治 > 記事

国連関連機関、ガザ地区への燃料供給再開を要請

  • 2007年12月11日 01:32 発信地:エルサレム/イスラエル
  • 写真
  • ブログ
  • イスラエルによるガザ地区封鎖
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

2007年12月6日、パレスチナ自治区ガザ市(Gaza City)の閉鎖されたガソリンスタンドで、アラビア語で「ガソリンありません」と書かれた紙が張られた石油ポンプ。(c)AFP/SAID KHATIB

【12月11日 AFP】国連(UN)の関連機関は10日、イスラエルによる経済制裁が続く、イスラム原理主義組織ハマス(Hamas)が実権を握るパレスチナ自治区のガザ地区(Gaza Strip)への燃料供給の完全再開を要請する声明を発表した。

 世界保健機関(World Health OrganisationWHO)と国連パレスチナ難民救済事業機関(UN Relief and Works Agency for Palestine Refugees in the Near EastUNRWA)の2機関は声明の中で、「(同地区における)電力と燃料の供給不足が医療サービスに与える影響を深く憂慮する」と述べている。(c)AFP

1日2回更新本日の必読記事:2月13日  午前版

<senken h 120>fun to run! vol.1/ランニングシーズン到来!春に向かって走り出そう<senken h 120>fun to run! vol.1/ランニングシーズン到来!春に向かって走り出そう(写真2枚)

このニュースの関連情報

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載

このニュースをツイートする/ソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • 楽天SocialNewsに投稿!

このニュースへのリンク

新着ユーザースライドショー

ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。

新着ユーザースライドショー一覧

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ