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パキスタン非常事態、15日にも解除へ

  • 2007年12月10日 06:51 発信地:ワシントン D.C./米国
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パキスタンのイスラマバード(Islamabad)で記者会見に臨むペルベズ・ムシャラフ(Pervez Musharraf)大統領(2001年11月24日撮影)。(c)AFP/Marwan NAAMANI

【12月10日 AFP】パキスタンのペルベズ・ムシャラフ(Pervez Musharraf)大統領は、9日放送された米CNNのインタビューで、非常事態を12月15日に解除し、2008年1月予定の総選挙を自由かつ公平に実施することを保証した。

 ムシャラフ大統領は、当初の発表よりも1日早く非常事態を解除するとしたパキスタンの司法長官の発言を追認する形で「非常事態を15日に終える。今言ったことは一字一句本気だ」と発言。「約束する。私は常に約束を守り、尊重する人間だ」と補足した。

 ムシャラフ大統領はさらに、2008年1月8日の総選挙の自由を確保することを約束した。

 また、ベナジル・ブット(Benazir Bhutto)元首相やナワズ・シャリフ(Nawaz Sharif)元首相の総選挙への立候補を認めるかどうかについて問われたムシャラフ大統領は、選挙管理委員会と裁判所の決定次第と回答した。(c)AFP
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